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自分が何にどれくらい時間がかかるかを把握すること

早起きして自分の時間を作る

普段忙しく過ごしている主婦の方々は、自分だけの時間は中々ありません。
ですので、朝1時間早く起きて、身支度を整え、お茶を飲みながら読書したり音楽を聴いたりする時間を作ってみてはいかがでしょうか。
皆が寝ている時間というのはとても特別な感覚がして、得をしたような気分になれます。一日の活力を得られる時間にもなりますので、試しに一週間くらい続けてみると、早起きが習慣化されてきます。そうなればもうしめたものです。ゴールデンタイムは夜ではなくて朝作る方が健康的だと思います。
当たり前のことですが、早起きの為には早く寝ないといけません。まだお子さんが小さいうちは、一緒に寝てしまっても良いでしょう。どうしても夜遅くまで寝られないという方は、朝起きた時に朝日を10秒くらい直視するようにしてみると、体内時計が正確になってくるらしく、夜も早めに寝ることができると思うので試してみてください。

朝のうちに苦手な家事を終わらせる

私の場合、仕事がある日もない日も夕方5時以降はものすごい疲労感に襲われることが多いので、朝のうちに苦手なことを終わらせるようにしています。
苦手なこと、というより、やらなくてもそれほど困らないことを朝のうちに済ませてしまいます。
例えば、洗濯物を畳んだり、子供部屋とリビングを簡単に掃除したり、という類のものです。いやいやちょっと待って、それってやらなくても困らないことかな?と思った方もいるかもしれません。そうですね。やらなくて困らないこと、というより、私でなくても子供でも出来ること、といった方が良いかもしれません。
私の中ではこれらの家事は気が向かないとやらない家事なので、元気な朝のうちに済ませておくと、夜はやらなければならない家事に集中できるので気持ち的に楽になります。ちなみに、やらなければならない家事とは夕飯づくりです。


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