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家事の順番を決める

朝のルーティーンを作る

ここでいうルーティーンとは、行動のパターン化のことです。
例えば朝起きたら洗顔をするのは大抵の人たちが当たり前のようにやっていることだと思いますが、このように当たり前に自分の朝の行動に家事を組み込んでいくのはいかがでしょうか。
私の場合は朝起きたら歯を磨いて洗顔し、ついでに洗面台掃除、トイレに行ってついでに便器周りと床掃除といった具合です。これをルーティーン化していかないと、わざわざ洗面台掃除とトイレ掃除の為に時間をとらなければならなくなり、他の家事に手間がかかるとそういったことが出来なくなるので、必然的に休日にまとめてやるようになってしまいます。しかしこういった掃除はためてしまうとまた汚れがしつこくなり、掃除にとても手間がかかるものなのです。

習慣になればしめたもの

やろうと思ってするから捗らない家事もあります。
それは本人の得意不得意もあるので、特に不得意分野に関しては、習慣化してしまうことをお勧めします。
やらなければ逆に落ち着かないくらいまで習慣化されれば、苦手な家事も苦ではなくなり効率も良くなると思います。やらなければ、と考えるから妙に力が入って効率も悪くなるので、まずは自然体で出来る家事を増やしていきましょう。それでもどうしてもできない家事があれば、思い切ってやらないという手段もあります。
例えば料理ですが、どうしても苦手ならば宅配サービスのメニューにあるお料理セットを注文するということも出来ます。そういうものは、週に3回くらいが目安ですが、毎日献立を考えて料理するよりも断然楽なのでお勧めです。家事はいかに自分が楽にこなすことが出来るかということが、効率の良い家事をするということだと私は思います。


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